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歯のレントゲンについて(記事より引用)

歯周病専門医若林歯科医院
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歯のレントゲンについて(記事より引用)

東洋経済さんの記事に歯科に関する、しかも昨今患者の皆さんが気にされている内容がありましたのでコメントさせていただきます。

歯科治療時のレントゲン(X線)撮影結果を見ながら診療方針を説明している

「歯のレントゲン」は何回までやっていいのか−放射線の安全性と患者がすべきこと−より

http://toyokeizai.net/articles/-/183160

こちらの記事のように、放射線の被曝量を気にされる患者さんは意外といらっしゃいます。たしかにご自身のお子さんの治療の際には気になりますよね。

当若林歯科医院では、診療時の被曝量を最小限にするように考えております。

被曝量の多い「パノラマレントゲン」はどうしても必要な患者さんのみにします。多くは、バイトウイング法レントゲン、もしくは、歯根レントゲンにしています。(レントゲンの方法については記事内に解説されています)

記事引用---
歯科医はどんなレントゲンでもその重要性を根拠とともに示すべきだ。「歯科医にこれらすべてのレントゲン撮影が私に必要な理由について具体的にどうお考えです?』と尋ねるといい」と歯科開業医のダークスは言う。「もし歯科医が、それが当院のやり方だと答えたら、それは十分な答えとはいえない」
----記事ここまで

記事にあります「重要性と根拠」ですが、当医院では毎回患者さんに説明をしています。レントゲン撮影後も、画像を見ながら、診療の方法や期間について説明をしています。

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