歯周病の人は脳梗塞リスクが2.8倍に!(NiftyNewsより)

nifty_news0227ニフティのニュースに、とても気になる記事がありましたので、ご紹介します。
要約しますと、「歯周病患者が同時に心臓疾患も患っているケースが非常に多い」
そして「歯周病患者は、脳卒中や心臓発作を起こす危険性が2倍」
当若林歯科医院の院長が副理事を務める日本臨床歯周病学会の機関誌からの引用として、、
引用)−−−
歯周病原因菌などの刺激により動脈硬化を誘導する物質が出て血管内にプラーク(粥状の脂肪性沈着物)が出来血液の通り道は細くなります。プラークが剥がれて血の塊が出来ると、その場で血管が詰まったり血管の細いところで詰まります。脳の血管のプラークが詰まったり、頸動脈や心臓から血の塊やプラークが飛んで来て脳血管が詰まる病気です。歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になりやすいと言われています。血圧、コレステロール、中性脂肪が高めの方は、動脈疾患予防のためにも歯周病の予防や治療は、より重要となります。
−−−−−引用ここまで。
同時に、「口の中が汚いとアセトアルデヒドという発ガン性物質である細菌が発生し、これが体内に飲み込まれる時に食道を刺激して食道ガンの原因にもなる、とアメリカで発表されてもいる。」
とのことです。詳しくは、ニュースの原文

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もしくは、日本歯周病学会のwebページを参考にしてください。