ピロリ菌の除菌治療には歯周病治療も重要!

news0523この記事は、胃潰瘍の原因になるピロリ菌の除菌治療をすすめる上で、歯周病治療も同時に行うことで、ピロリ菌除去の成功率が向上する、という研究結果です。
ピロリ菌の感染率は、高齢になるほど高くなります。この辺り、歯周病とにているようにもかんじます。歯周病は、成人の8割が罹患(病気かかる)しているとされています。
また、ピロリ菌は、胃潰瘍の原因とされていますが、十二指腸潰瘍、胃がん、胃MALTリンパ腫、特発性血小板減少性紫斑病にも関連があるといわれているようです。(※記事参照
そこで重要になってくるのは、歯科医師と内科医師との連携です。
若林歯科医院は、糖尿病治療をはじめ、ピロリ菌除去治療に関しても渋谷区内の内科医師との連携がとれていますので、安心してご相談ください。