毎日の歯磨きだけでは危険!

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こちらは先月の記事ですが、オーラルケア(お口の手入れ)ついて「歯を失わない」「虫歯などの予防」といった点でとても重要だと思いますのでご紹介します。
ビジネスジャーナルの記事
この記事を書かれた方は、「3カ月に1回歯科で検診」を受けてらっしゃるようで、オーラルケアに対して前向きな方のようです。「虫歯の有無や歯周病の進行状況などもチェック」されていて、一番の目的は「歯の清掃」との事です。
この「歯の清掃」つまり、お口の中のクリーニングは、とても重要です。
上記記事より引用−−−−
清掃の目的は、歯に付着している細菌を減らすこと。プラークや歯垢などといわれるが、これらは細菌の塊。そして、細菌によって、台所のシンクにあるバスケットにつくぬるぬるしたものと同じものが歯につくられる。
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簡単にいえば、これらの細菌が口の中で増殖して歯周病、口臭悪化、歯が抜ける、といった流れで歯を失う方が多いのです。
ライオン株式会社の歯科に関する調査では、海外(アメリカとスウェーデン)との比較されていて、とても興味深いです。
lion02_2016-01-14 15.35.16(左の図を参照:上記ライオン株式会社の調査より引用)特に「予防歯科」について、現在どの程度取り組んでいますか 」については、スウェーデン、アメリカともに6割を超える人が「取り組んでいる」のに対して、日本は2割強が「取り組んでいる」この差は、3倍です。
「直近一年間の歯科医での健診受診回数 」でも、スウェーデン・アメリカともに「受診したことがない」が、30%台なのに対して、日本は、57.5%と半数以上が、受診ゼロなのです。(下の図を参照:上記ライオン株式会社の調査より引用)
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上記記者さんの「3カ月に1回歯科で検診」とまではいかないにしても、1年に一度は、歯科医院での検診やお口のケアとしてのデンタルクリーニングが重要です。
>>当若林歯科医院でもデンタルクリーニングを行っております(お問合せにリンク)。
歯周病学会専門医と認定歯科衛生士によるチェックとケアで、健康な歯をキープしましょう!